abneyのカラダマガジン

フィットネスインストラクター油田 豪(あぶた ごう)がダイエットや健康について語っていきます。

睡眠の質を劇的に向上させる、寝る前の数分習慣!

こんにちは。

 

昨年の下半期が立て込みまして、ずいぶんと長く放置してしまいましたが、新年になった事ですし、また気分一新でブログ更新もしていこうかと思います。

 

そんな私の近況から入りますが、昨年の秋頃から新たな習慣を取り入れまして、睡眠の質の向上に良い効果を感じられましたので今回はシェアをさせて頂きます。

 

その習慣は「ジャーナリング」というものでして、「書く瞑想」とも呼ばれております。私自身は元々は仕事をする上で思考の整理をしたくて始めたのですが、なんとなく日々の体調も良い方向に変化を感じ、後々になって調べてみたら睡眠の改善に効果があるとの事でした。

 

用意するものは筆記用具のみ。私はジャーナリング用にノートを買い、ボールペンを使ってますが、要は紙と書くものがあればできます(チラシの裏などだと存分な効果が得られるかは不明なところはありますが・・・笑)

 

具体的なやり方はいたってシンプル。頭の中に浮かんできた事を、ただひたすらに紙に書き連ねるだけです。「今日は上司に褒められて嬉しかった」や「毎日の仕事がハードで転職したい」など。「お腹がすいた」や「もう眠い」などでも感じている事なら何でもOKです。

 

ただし、「事実を並べただけの日記」のような書き方は効果が薄いようです。「今日は電車が人身事故で遅延した」「朝は良い天気だったが雨が降った」など事実を羅列するのではなく、そこでどんな感情になったかを加えて書くのが良さそう。

例:「電車が人身事故で遅延して大切な商談に遅刻しそうでハラハラしたが、何とか間に合って一安心。商談も上手くいって達成感を感じた」など

 

私自身は毎日10分間と時間を決めて行なっていますが、最初のうちは時間を特に決めずに、書き出すことが無くなるまでやったり、1~2分と短い時間を設定してやってみるのが始めやすくてオススメです。

 

注意点は、「書き出した感情が悩みなどだった場合、答えを出そうとしない」事です。自分の感情を客観的に見つめて「自分はいま、こんなメンタルの状態なのか」と知る事が大事で、自分の感情を客観視できるだけでメンタルケアになります。

 

寝る前にこの書き出しをする事でメンタルが「考えるのをやめる」状態になり、結果、睡眠にマイナスなストレスを軽減できるようです。

 

寝る前にネガティブになりがちな方は試してみてはいかがでしょう?

 

ちなみに普段から一切の悩みなしで生きているような方はジャーナリングの効果がどれだけあるかはわかりません(笑)

 

ジャーナリングに関しては調べてみたり続けて見て新たな発見があればまた書いていこうと思います。

 

それでは、あらためまして今年もよろしくお願いします。

 

 

スポンサーリンク