abneyのカラダマガジン

フィットネスインストラクター油田 豪(あぶた ごう)がダイエットや健康について語っていきます。

男性の活力が低下する原因とは?やってはいけないNG習慣【前編】

こんにちは。

 

以前の記事で男性の活力を取り戻すための対策について書きましたが、今回は活力を低下させてしまうため、なるべく避けるべくな行動をご紹介していこうかと。

 

以前の記事は下のリンクから↓

40代以上の「男の活力」を取り戻す!今すぐやるべき対策3選! - abneyのカラダマガジン

 

男性の活力に関しての基本的なポイントは以前の記事でも書きましたように「テストステロン」と「血流」の2つ。要はテストステロンを低下させたり、血流を滞らせないようにするのがポイントなんですね。

 

ちなみに今回は項目が多くなってしまったんで前後編に分けて書こうかと思います。前後編でお付き合い頂ければ幸いです。

 

 

①睡眠不足!

こちらは以前の記事でも書きましたように、睡眠不足はテストステロンの分泌を低下させてしまい、5時間以下の睡眠が1週間続くと、テストステロン分泌量は10%~15%ほど低下すると言われております。

 

また、睡眠不足はテストステロンの低下と共に自律神経を乱して血流も悪くしてしまいますので、ダブルパンチで活力には悪影響となります。

 

食事やら筋トレやらでテストステロンを増やそうと努力しても睡眠不足なだけで大部分が台無しになりますので、まずはしっかりと睡眠を取る事を意識してみましょう。

 

 

②座り過ぎ!

要は「運動不足」が問題ではあるんですが、特にマイナスなのがデスクワークなどの「座り時間が長い」習慣。そもそも運動不足自体が血流を低下(テストステロンの分泌量も低下)させるんですが、座り続ける事で下半身の血管を圧迫して、より血流を悪くしてしまいます。

 

立ち仕事ならいくらかマシにはなるんですが、座り時間が長いのは男性の活力という視点でも結構なマイナス。可能な限りお仕事の合間には立ち上がって少し脚を動かしてみると良いでしょう。

 

 

③酒とタバコ!

身体に悪い習慣の代表格みたいな2つですが、こちらはやはり男性の活力にも良くない習慣です。タバコは意外にもテストステロンの分泌量自体は増やす効果があると言われているのですが、血管を収縮させて血流には悪影響を与えます。また、タバコには精巣の機能を低下させるデメリットがあるため、結果的に男性の活力低下に繋がってしまいます。

 

お酒も短期的な飲酒で適量であれば「リラックス効果によってストレスホルモンであるコルチゾールを減らし、テストステロンを増やす可能性がある!」なんて言われているのですが、飲酒が習慣的になると、アルコールは精巣にある「ライディッヒ細胞」にダメージを与えてテストステロンの分泌を抑制してしまいます。

 

また、アルコールは睡眠の質も低下させてしまうため、この点でも男性の活力にはマイナスですね。

 

 

前編はここまでにしようかと思います。後編ではさらに意外な習慣をご紹介していきますので、もしよろしければ参照頂ければと思います。

 

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