
こんにちは。
男性の活力を低下させてしまうため、避けるべきなNG行動、後編です。
前編は以下リンクから↓
男性の活力が低下する原因とは?やってはいけないNG習慣【前編】 - abneyのカラダマガジン
④ジャンクフード!
ジャンクフードが身体に悪いのはみなさんもご想像に難くないと思いますが、男性の活力にも非常にマイナスです。理由はいくつかありますが、主にはジャンクフード(フライドポテトやスナック菓子など)の多くに含まれる「トランス脂肪酸」。
前編の記事で男性の活力のポイントは「テストステロン」と「血流」だとお話しましたが、実際にトランス脂肪酸の摂取量が多い男性ほどテストステロンの分泌量が減り、精子の数にも悪影響があることが研究でもわかってきています。
また、ジャンクフードは高塩分のものが多いですが、塩分の摂り過ぎも血管の老化を早めて男性の活力低下に繋がりやすいので、この点でもご注意を。
⑤強いストレス!
強いストレスも男性の活力にはマイナスです。
このブログでも何度か出てきております、ストレスを感じると分泌されるホルモンである「コルチゾール」。これがテストステロンの分泌を低下させて、男性の活力を低下させてしまいます。慢性的なストレス状態は、いわばテストステロンを削り続けているようなものなので、ストレスケアも重要になります。
「適度なストレスは逆に活力を高めるケースもある!」なんて説もありますが、男性の活力維持のために「適度なストレス」を得るのって現実的にはわりと難しいのではと思われます。
基本的にはストレスケアをしてリラックスを心掛けるのが良いかと。
⑥アダルトコンテンツの見過ぎ!
意外なところでアダルトコンテンツの見過ぎも男性の活力低下に繋がってしまうもの。
アダルトコンテンツって脳にとってはめちゃくちゃ強い刺激でして、脳内で快楽物質である「ドーパミン」を大量に放出します。
ドーパミン自体は性行動を活性化させる働きがあるのですが、アダルトコンテンツによる強すぎる刺激に慣れてしまうと「現実の刺激に満足できなくなってしまう」と言われており、長期的には男性の活力低下に繋がっていきます。
この現象は「ポルノ誘発性ED」という概念として報告されておりまして、簡単に言うとアダルトコンテンツを求めれば求めるほど、最終的には男性の活力が低下していくという皮肉なお話です。
Is Internet Pornography Causing Sexual Dysfunctions? A Review with Clinical Reports - PMC
完全にやめる必要は無いまでも、アダルトコンテンツも見過ぎには気をつけたいところです。ちなみに具体的にはどれくらいが適度かっていうのはさすがにエビデンスが無さ過ぎて私にもわかりません・・・。ご自身で適度な具合を探って頂ければ・・・。
そんなわけで前後編に分けて男性の活力低下の要因となる習慣について書いてきました。気になる男性も多いのではと思うので、このテーマについてもまた書いていこうかと思います。
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